2019年2月4日月曜日

FME関連事業の移管について【今後の連絡先など】

2019-02-04配信

昨年末に「FME情報」メールでお知らせしたとおり、本年1月1日をもって、これまでプラグマティカが行ってきたFME関連事業を Pacific Spatial Solutions 株式会社 (PSS) に移管いたしました。
PSSの所在地等について、次のとおりお知らせします。
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Pacific Spatial Solutions株式会社
https://pacificspatial.com/
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2階264区
Tel: 03-6206-3471, Fax: 03-6206-3476

FMEを含む各種製品サポート、その他のお問い合わせ受付
support<アットマーク>pacificspatial.com

FME担当: 取締役 飯嶋孝史
takashi.iijima<アットマーク>pacificspatial.com
FMEに関しては、私あてに直接お問い合わせいただいても結構です。
2019年3月までの間はプラグマティカと兼務し、プラグマティカのメールアドレスも有効です。
iijima<アットマーク>pragmatica.jp
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Safe Software Inc. との間のパートナー関係に関する諸手続きも終わり、すでにPSSが国内唯一の Safe Software パートナーとなっております。
https://www.safe.com/partners/partner-locator/

今後、すべてのFME関連事業はPSSが行うことになりますが、経過措置として、2019年3月末までに行う年間保守更新手続き等、年度内に完結する一部の業務については、プラグマティカでもお請けできる体制としております。
FMEユーザーの皆様へのサポートについては、PSSにおいてこれまで以上に充実させて参りますので、引き続きFMEをご活用くださるよう、お願いいたします。
ご不明な点がありましたら、なんなりとお問い合わせください。

以上、よろしくお願いいたします。

2018年12月25日火曜日

FME関連事業の移管について【重要】

2018-12-25 配信

2018年は国内におけるFME新規ライセンス発行数が大幅に増加し、FMEが本格的に普及しつつあることが感じられた一年でした。
今後のFME関連事業の増大に適切に対応するための方策について検討して参りましたが、この度、Pacific Spatial Solutions 株式会社(以下「PSS」と言います)に事業を移管することにより、その実施体制を強化することといたしました。
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Pacific Spatial Solutions 株式会社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル2階264区
https://pacificspatial.com/
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2019年1~3月の間は移行期間として私(飯嶋)は両社の役員を兼任し、プラグマティカの2018年度事業を完了させるとともに、PSSにおけるFME関連事業実施体制の整備にあたります。
今後のFME製品販売等については、以下のように取り扱う方針としております。
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■ FME製品の新規ライセンス
2018年12月末日まではプラグマティカ、2019年1月以降はPSSが受注します。
ただし、2018年内にプラグマティカが提出した見積書に基づいて発注手続きが始められているものについては、発注日が2019年1月以降であっても、プラグマティカが受注します。
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■ FME製品の年間保守更新
2019年3月22日まではプラグマティカ、それ以降はPSSが受注します。
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■ FME関連受託事業(ワークスペース作成等)
2019年3月22日までに終わるものはプラグマティカ、それ以降にまたがるものはPSSが受注します。
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■ FME関連ウェブサイトの運営
プラグマティカのウェブサイトで公開しているFME関連ページやリソースは、必要に応じてリニューアルしつつ、段階的にPSSのウェブサイトに移転します。
移転が完了するまでの間は、プラグマティカのサイトを維持します。
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2019年1月~3月までの間、FMEに関するメールによるお問い合せは、プラグマティカ、PSSどちらのメールアドレスでも対応いたします。
PSSにおけるメールアドレス等は、新年になってから改めてお知らせします。
今後ともよろしくお願いいたします。

なお、2019年1月以降、このFME情報メールはPSSドメイン (pacificspatial.com) から発信します。

2018年11月28日水曜日

FME 2018.1.1 リリース, CARTOイベントでの発表

2018-11-28配信

■ FME 2018.1.1 リリース
 
FME 最新バージョン FME 2018.1.1.0 (build 18567) がリリースされましたので、お知らせします。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版ライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。

FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
注: インストール先フォルダを別にすることによって、同一のパソコンに複数の異なるバージョンの FME Desktop をインストールして使い分けることもできます。

次のウェブページで配布している FME Desktop 日本語言語パック(2018.1.0 build 18520 以降 対応版)は、新バージョンの FME Desktop にも適用できます。必要に応じてご利用ください。

FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html
注: 日本語言語パックをダウンロードするには、本メール末尾に記載しているユーザー名、パスワードによる認証が必要です。

■ CARTOイベントでの発表

Pacific Spatial Solutions 社主催の CARTO イベント(10月17日:東京、10月24日:大阪)にて、FME と CARTO の連携に関して発表しました。
気象庁が発表している防災情報XML(台風関係)の取得、変換、CARTO における台風情報レイヤの更新までを FME によって自動化した事例の紹介です。
当日の発表資料は次のページで閲覧できますので、是非、ご覧ください。
https://pacificspatial.com/carto-2018-autumn/

2018年9月11日火曜日

ウェブマッピングシステムとの連携

2018-09-11配信

近年、ArcGIS Online (AGOL) や CARTO といった汎用的なウェブマッピングシステムの普及により、誰でも手軽にウェブマップを作成、公開できるようになってきました。
FMEは、これらのシステムとの接続もサポートしており、レイヤデータの取得、変換、更新などの一連の作業手順をワークスペースとして定義・実行することにより、データ管理を効率化することができます。
さらに FME Server のスケジューリング機能を使えば、日々更新されるデータの取得からそれに基づくレイヤの更新までを自動化することもできます。

その例として、当社「FME Server デモ」サイトにおいて、気象庁防災情報XML電文(地方海上警報、地方海上予報)に基づいて、AGOL, CARTO で作成したウェブマップ上のレイヤの属性を自動更新するデモを公開しました。

■ 地方海上警報(H28)XML電文の取得と変換(ArcGIS Online レイヤ更新)
http://www.pragmatica.jp/fme/fmeserver-demos/apps/jmx-marine-warning.html

■ 地方海上予報(H28)XML電文の取得と変換(CARTO レイヤ更新)
http://www.pragmatica.jp/fme/fmeserver-demos/apps/jmx-marine-forecast.html

是非ご覧いただくとともに、ご意見等をお寄せいただければ幸いです。

なお、デモ用の FME Server が停止している間でも、上記各デモの地図は閲覧できます。ただし、サーバー稼働日以外は、レイヤのデータは更新されないことにご注意ください。

2018年7月19日木曜日

FME 2018.1 リリース, FME Desktop 評価版について

2018-07-19配信

■ FME 2018.1 リリース

FME 最新バージョン FME 2018.1.0.0 (build 18520) がリリースされましたので、お知らせします。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版ライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。

FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
注: インストール先フォルダを別にすることによって、同一のパソコンに複数の異なるバージョンの FME Desktop をインストールして使い分けることもできます。

次のウェブページで配布中の FME Desktop 日本語言語パック(2018.0.0 build 18284 以降 対応版)は、新バージョンの FME Desktop にも適用できます。必要に応じてご利用ください。

FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html
注: 日本語言語パックをダウンロードするには、本メール末尾に記載しているユーザー名、パスワードによる認証が必要です。

■ FME Desktop 評価版について

FME Desktop 評価版ライセンスの発行について、かねてより Safe Software 社ウェブサイトからのお申し込みについてご案内して参りましたが、このたび、それに加えて当社経由でも発行できる体制を整えましたので、お知らせします。
詳しくは、次のページをご参照ください。

FME評価版・ホームユースラインセンス
http://www.pragmatica.jp/fme/trial.html

より多くの方々に FME を試用していただけることを期待しております。

2018年5月29日火曜日

FME 2018.0.1 リリース

2018-05-29配信

FME 最新バージョン FME 2018.0.1 (build 18310) がリリースされましたので、お知らせします。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版ライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。

FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンの FME Desktop を同時に利用することもできます。

前回お知らせした FME Desktop 2018.0 日本語言語パックは、新パージョンの FME Desktop にも適用できます。
必要に応じて次のURLからダウンロードしてご利用ください。

FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html

2018年5月11日金曜日

FME Desktop 2018.0 日本語言語パック

2018-05-11配信

当社ウェブサイト FME サポートページにおいて、FME Desktop 2018.0 (build 18284 以降) 対応版の日本語言語パックの配布を始めましたので、お知らせします。

FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html

この言語パックは、FME Desktop (評価版を含む) ユーザーであればどなたでも無償でご利用いただけます。
上記 URL からダウンロードするには、本メール本文の後に記載しているユーザー名、パスワードによる認証が必要です。

この言語パックをインストールすることによって日本語化される部分は、次のとおりです。

(1) FME Workbench の主画面、ワークスペースの作成・実行に関する各種設定・操作用の画面
(2) FME Data Inspector の主画面、データ検査に関する各種設定・操作用の画面
(3) FME Quick Translator の主画面、データ変換に関する各種設定・操作用の画面
(4) 標準トランスフォーマーのパラメーター設定画面

詳しくはダウンロードファイルに含まれる使用説明 (*.txt) をご参照ください。

今後も、FME のバージョンアップにあわせて、より分かり易く、より使い易くするための改善をしていきたいと考えています。
改善に向けてのご意見等をお寄せいただければ幸いです。

2018年3月14日水曜日

FME 2018.0 リリース + FME Server デモ新着情報

2018-03-14発信

■ FME 2018.0 リリース
FME の最新バージョン FME 2018.0 (build 18284) がリリースされました。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版ライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。

FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンの FME Desktop を同時に利用することもできます。

FME Desktop 2018.0 対応の日本語言語パックは、4月下旬配布開始を目途に作成する予定です。
配布中の FME Desktop 2017.1.2 対応の日本語言語パックを 2018.0 に適用することもできますが、追加・更新された機能に関する部分では日本語化されない場合があることをご承知おきください。


■ FME Server デモ新着情報
FME Server のスケジューリング機能の利用例として、気象庁防災情報XML電文(PULL型)に基づく情報表示アプリケーションを追加しました。

★ 気象警報・注意報(H27)XML電文の取得と変換 V2
気象庁防災情報XML形式電文 (PULL型) の Atom フィード (高頻度および長期フィード・随時) を定期的に取得し、予報区等ごとの最新の「気象警報・注意報(H27)」XML電文のURLをデータベースに記録します。
アプリケーション画面上で予報区等が選択されたときにそのURLからXML電文をダウンロード・解析し、当該予報区等の最新の気象警報・注意報の情報を取得・表示します。
http://www.pragmatica.jp/fme/fmeserver-demos/apps/jmx-atom-feed-warnings-update-db.html

★ 火山降灰予報(定時)XML電文の取得と変換
気象庁防災情報XML形式電文 (PULL型) のうち「降灰予報(定時)」XML電文を定期的に取得・解析し、アプリケーションが使用するデータを自動更新します。
アプリケーションは、それに基づいて降灰予報の内容(予想される降灰等の影響範囲を示す図を含む)を画面上に表示します。
http://www.pragmatica.jp/fme/fmeserver-demos/apps/jmx-atom-feed-volcano-ashfall-forecast.html

2018年1月26日金曜日

FME 2018.0 リリース予定時期 ほか

2018-01-26配信

■ FME 2018.0 リリース予定時期
FMEは進化を続けており、ご存じのように毎年、メジャーバージョンアップが行われています。
今年(2018年)のバージョン - FME 2018.0 は、3月上旬にリリースされる予定です。

FME 2018 の新機能の概要について、すでに次のページで公開されていますので、是非、ご覧ください。
FME 2018.0 New Features
https://www.safe.com/fme/new-features/2018.0/

また、リリースに先立ってベータ版をお試しいただくこともできます。
FME Downloads - FME 2018.0 Betas
https://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/beta/

■ FME 2017.1.2.1 リリース
FME 2017 シリーズの最新バージョン FME 2017.1.2.1 (build 17725) がリリースされました。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版またはホームユースライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。

FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンの FME Desktop を同時に利用することもできます。

先月公開した FME Desktop 2017.1.2 対応の日本語言語パックは、今回リリースのバージョンにも適用できます。
必要に応じて次のページからダウンロードしてご利用ください。

FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html
※日本語言語パックをダウンロードするには、本メール本文の後に記載しているユーザー名、パスワードによる認証が必要です。

2017年12月20日水曜日

FME 2017.1.2 リリース

2017-12-20発信

FMEの最新バージョン FME 2017.1.2 (build 17722) がリリースされました。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版またはホームユースライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。

FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンの FME Desktop を同時に利用することもできます。

FME 2017.1.2 のリリースにあわせて、FME Desktop 2017.1.2 対応の日本語言語パックの配布も始めました。
前回の更新(FME 2017.1 対応版)以降、重要な変更はありませんが、ローカライズに未対応だった一部の画面タイトル文字列(「リーダーの追加」など)や、更新されたトランスフォーマー(Tweeter など5個)のパラメーター設定画面の日本語化を行いました。
次のページからダウンロードしてご利用ください。

FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html
※日本語言語パックをダウンロードするには、本メール本文の後に記載しているユーザー名、パスワードによる認証が必要です。

2017年11月6日月曜日

FME Server デモ 稼働時間の変更

2017-11-06発信

先月より公開している「FME Server デモ」サイトについて、稼働時間を延長してほしいとのご要望をいただきました。
若干ではありますが終了時間を延長し、本日より次のように運用することとしましたので、お知らせします。

■ FME Server デモ 稼働時間: 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、その週の最初の平日) 10:00 から 18:00
http://www.pragmatica.jp/fme/fmeserver-demos/

また、上記時間帯以外での稼働についても可能な限り対応しますので、日時のご希望がありましたらお知らせください。

[FME Server デモ 新着]
■ 国土数値情報「医療機関」データ空間検索(データベース接続)
PostGIS データベースに移行済みの国土数値情報「医療機関」(平成26年度, 全国)データセットから、地図上で指定された検索対象範囲(矩形領域)内にある医療機関を抽出して表示します。

■ 地理院タイル 地形モデル画像の取得(ウェブ接続)
地理院タイルサーバーに接続し、マップ上で選択されている地点を含むタイル区画の「色別標高図」、「陰影起伏図」、「傾斜量図」、「全国傾斜量区分図(雪崩関連)」画像(ズームレベル9~15)を取得、表示します。

■ 気象庁「台風位置表」に基づく台風経路の表示(ウェブ接続)
気象庁 > 各種データ・資料 > 過去の台風資料 > 台風位置表 > YYYY (2001~) 年ページで公開されている台風位置表(CSV形式)に基づいて台風経路図を作成、表示します。

2017年10月23日月曜日

FME 2017.1.1.1 リリース, FME Server デモアプリ追加

2017-10-23発信

1. FME 2017.1.1.1 リリース

FMEの最新バージョン FME 2017.1.1.1 (build 17652) がリリースされました。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版またはホームユースライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。
FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンの FME Desktop を同時に利用することもできます。

今回のリリースバージョンでは、FME 2017.1.1.0 (build 17650) について報告されたいくつかのバグが修正されます。
FME 2017.1.1.0 をご利用になっている場合は、アップグレードされることをお勧めします。

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2. FME Server デモアプリ追加

当社「FME Server デモ」サイトに、次のウェブアプリケーションサンプルを追加しました。

■ Excel帳票によるデータベース更新 (データベース接続)
テスト用の定型様式によって作成、アップロードされたExcel帳票の記入内容に基づいて、PostgreSQLデータベーステーブルへのレコード挿入を自動的に行います。

■ e-Stat 国勢調査メッシュ統計データの変換 (変換ツール)
e-Stat 政府統計の総合窓口で提供されている国勢調査メッシュ統計データ(CSV形式, zip圧縮)をGISベクターデータ - 統計値を属性として持ったメッシュポリゴンに変換します。

FME Server デモ (デモ用の FME Server は、原則として毎週月曜日の 10:00~16:00 の間、稼働させます)
http://www.pragmatica.jp/fme/fmeserver-demos/



追伸:

先ほどお知らせした FME Server デモアプリ「e-Stat 国勢調査メッシュ統計データの変換」について、サポート外のデータファイルをアップロードしたときに、「データ変換中...」の表示がいつまでも消えないという問題がありました。
FMEによるデータ変換自体は「失敗」のステータスで終了しますが、アプリ側(JavaScript)で、変換に失敗したときの FME Server からのレスポンスを適切に処理していなかったためです。
アプリケーションは修正済みなので、改めてお試しくださるようお願いいたします。

このアプリケーションによって変換できるメッシュ統計データは、以下のとおりです。
※「小地域」統計データは変換に失敗しますので、ご注意ください。

平成27年国勢調査(国勢調査-世界測地系1kmメッシュ)2015/10/01
平成27年国勢調査(国勢調査-世界測地系500mメッシュ)2015/10/01
平成22年国勢調査(国勢調査-世界測地系1kmメッシュ)2010/10/01
平成22年国勢調査(国勢調査-世界測地系500mメッシュ)2010/10/01
平成22年国勢調査(国勢調査-世界測地系250mメッシュ)2010/10/01
平成17年国勢調査(国勢調査-世界測地系1kmメッシュ)2005/10/01
平成17年国勢調査(国勢調査-世界測地系500mメッシュ)2005/10/01
平成17年国勢調査(国勢調査-世界測地系250mメッシュ)2005/10/01
平成12年国勢調査(国勢調査-世界測地系1kmメッシュ)2000/10/01
平成12年国勢調査(国勢調査-世界測地系500mメッシュ)2000/10/01
平成7年国勢調査(国勢調査-世界測地系1kmメッシュ)1995/10/01
平成7年国勢調査(国勢調査-世界測地系500mメッシュ)1995/10/01

2017年10月16日月曜日

「FME Server デモ」サイトを開設しました

2017-10-16発信

FME Server (および、その管理下にあるFME=データ変換エンジン) をバックエンドシステムとして利用したウェブアプリケーションサンプルの公開を始めましたので、お知らせします。

FME Server デモ (デモ用の FME Server は、原則として毎週月曜日の 10:00 ~ 16:00 の間、稼働させます)
http://www.pragmatica.jp/fme/fmeserver-demos/

■ 国土数値情報「土地利用細分メッシュデータ」URLの取得と表示
国土数値情報 Web API (試行版) を利用して1次メッシュ区画ごとに「土地利用細分メッシュデータ」ダウンロードファイルのURLを取得し、地図上に当該URLの情報を持った1次メッシュ区画(矩形ポリゴン)を表示します。

■ 基盤地図情報DEMのラスター変換
国土地理院 基盤地図情報ダウンロードサービスサイトで提供されている数値標高モデル(DEM)データ(XML形式, zip圧縮)をラスターデータに変換します。

■ Hi-net自動処理震源リストの図化
防災科学技術研究所サイト「Hi-net自動処理震源リスト」ページで公開されている前日、当日の震源リストに基づき、震源情報(震源座標を中心とする円)を地図上に表示します。

■ e-Stat API による統計表データの取得と変換
e-Stat (政府統計の総合窓口) の API 機能を利用して「労働力調査 基本集計 全国 月次 就業状態別15歳以上人口」統計表データ(XML形式)を取得し、HTMLテーブルに変換して表示します。また、同じ統計表をExcelブックに変換し、ダウンロード可能にします。

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今後も、さまざまな利用パターンのサンプルを追加していきたいと考えています。
ご意見、ご要望などがありましたら是非、お知らせください。

2017年10月4日水曜日

FME 2017.1.1 リリース, 日本語言語パック更新

2017-10-04配信

1. FME 2017.1.1 リリース

FMEの最新バージョン FME 2017.1.1 (build 17650) がリリースされました。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版またはホームユースライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。
FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンの FME Desktop を同時に利用することもできます。

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2. FME Desktop 2017.1 日本語言語パック更新

前回お知らせした FME Desktop 2017.1 対応の日本語言語パックを更新しました。FME 2017.1.0 および今回リリースされた FME 2017.1.1 のどちらにも適用できます。
次のページからダウンロードしてご利用ください。
FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html
※日本語言語パックをダウンロードするには、本メール本文の後に記載しているユーザー名、パスワードによる認証が必要です。

2017年9月26日火曜日

FME Desktop 2017.1 日本語言語パックの配布開始 ほか

2017-09-26配信

★★★ 予告: 近日中に FME 2017.1.1 がリリースされる予定です ★★★

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1. FME Desktop 2017.1 日本語言語パックの配布開始

当社ウェブサイト FME サポートページにおいて、FME Desktop 2017.1 (build 17539 以降) 対応版の日本語言語パックの配布を始めましたので、お知らせします。

FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html
※日本語言語パックをダウンロードするには、本メール本文の後に記載しているユーザー名、パスワードによる認証が必要です。

この言語パックをインストールすることによって日本語化される部分は、次のとおりです。

(1) FME Workbench の主画面、ワークスペースの作成・実行に関する各種設定・操作用の画面
(2) FME Data Inspector の主画面、データ検査に関する各種設定・操作用の画面
(3) FME Quick Translator の主画面、データ変換に関する各種設定・操作用の画面
(4) 標準トランスフォーマーのパラメーター設定画面

詳しくはダウンロードファイルに含まれる使用説明 (*.txt) をご参照ください。

FME のバージョンアップにあわせて、より分かり易く、より使い易くするための改善をしていく方針です。
改善に向けてのご意見等をお寄せいただければ幸いです。

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2. FMEユーザー事例追加

当社ウェブサイト「FMEユーザー事例」コーナーに、事例を1件追加しました(2017-08-18掲載)。

FMEユーザー事例:
http://www.pragmatica.jp/fme/users.html

■ ボーリング柱状図XMLのインポート - ArcGIS Data Interoperabirity による Spatial ETL ツールの作成
http://www.pragmatica.jp/fme/users/17003.html

今後も引き続き、事例を追加していきたいと考えています。
上記ページで公開しても差し支えないFME利用事例がありましたら、お知らせくださるようお願いいたします。

2017年8月2日水曜日

FME 2017.1 リリース ほか

2017-08-02配信

1. FME 2017.1 リリース

FMEの最新バージョン FME 2017.1 (build 17539) がリリースされました。
製品版ライセンスの年間保守を継続している方、評価版またはホームユースライセンスの有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。
FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンのFMEを同時に利用することもできます。

■ FME 2017.1 対応の日本語言語パックについて
FME 2017.1 対応の日本語言語パックは、9月中の公開を目途に用意する計画です。利用可能になった時点で、改めてお知らせします。
当社サポートサイトで公開している FME 2017.0 対応版を FME 2017.1 に適用することもできます。
ただし、2017.1 で新たに追加・更新された機能に関しては、日本語化されない部分があることにご留意ください。
FMEサポート
http://www.pragmatica.jp/fme/support.html

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2. FME Hub: JpKsjVectorReader 更新

前回お知らせした国土数値情報(GML)対応カスタムトランスフォーマー "JpKsjVectorReader" を更新しました。更新内容については次の記事に追記しましたので、ご参照ください。

■ FMEケーススタディ | 国土数値情報ベクターデータ(GML)の読込
http://fme-casestudy.blogspot.com/2017/07/gml.html

2017年7月31日月曜日

国土数値情報(GML)対応カスタムトランスフォーマー公開 ほか

2017-07-31配信

★★★ 予告: 近日中に FME 2017.1 がリリースされる予定です ★★★

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1. 国土数値情報(GML)対応カスタムトランスフォーマー公開

国土数値情報のベクターデータ(GML形式)の読込処理をにワークスペースに組み込むためのカスタムトランスフォーマー JpKsjVectorReader を FME Hub で公開しました。

■ FME Hub | JpKsjVectorReader
https://hub.safe.com/transformers/jpksjvectorreader

また、これとあわせて、このカスタムトランスフォーマーの基本的な使用方法に関して次の記事を掲載しました。

■ FMEケーススタディ | 国土数値情報ベクターデータ(GML)の読込
http://fme-casestudy.blogspot.com/2017/07/gml.html

JpKsjVectorReader を使うことにより、従来よりも簡単に、GML形式の国土数値情報データ(ベクター)を変換するためのワークスペースが作成できます。
国土数値情報を利用する機会がありましたら是非、このトランスフォーマーをご活用ください。

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2. FMEユーザー事例追加

当社ウェブサイト「FMEユーザー事例」に、事例を1件を追加しました。

■ FMEユーザー事例:
http://www.pragmatica.jp/fme/users.html

今後も引き続き、事例を追加していきたいと考えています。上記ページで公開しても差し支えないFME利用事例がありましたら、お知らせくださるようお願いいたします。

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3. FMEケーススタディより

前述の「国土数値情報ベクターデータ(GML)の読込」のほかに、最近公開した記事を紹介いたします。

■ 複数のExcel単票から一覧表への変換
印刷用の書式で整えられた多数の単票(四半期ごとの調査結果)から、時系列による一覧表に変換
http://fme-casestudy.blogspot.com/2017/07/excel.html

■ 歩行空間ネットワークのジオメトリ作成
CSVで記述されたノード情報とリンク情報(ノード間の接続に関する情報)に基づくネットワークデータの作成
http://fme-casestudy.blogspot.com/2017/07/blog-post.html

2017年6月28日水曜日

FMEユーザー事例コーナー開設 ほか

2017-06-28発信

1. FMEユーザー事例コーナー開設

当社ウェブサイトに「FMEユーザー事例」コーナーを設け、事例1件を掲載しました。

FMEユーザー事例:
http://www.pragmatica.jp/fme/users.html

今後、事例を追加していきたいと考えています。このコーナーで公開して差し支えないFME利用例がありましたら、是非、お知らせください。

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2. FME国際ユーザーカンファレンス 2017 プレゼンテーション公開

前回、FME国際ユーザーカンファレンス 2017 (FME International User Conference 2017, 2017年5月24~26日) の開催結果について速報としてお知らせしたところですが、Safe Software ウェブサイトで全てのプレゼンテーションのビデオが公開されましたので、お知らせします。

次のページの "Filter Search" フィールドをクリックして "Events / FME International User Conference 2017" を選択すると、今回のカンファレンスのプレゼンテーションのみが抽出され、さらに、"Search for Presentations" に関心のある単語 (例えば "XML") を入力して Enter キーを押し下げると、関連するタイトルに絞り込むことができます。

FME Presentation Gallery:
https://www.safe.com/presentations/

なお、同カンファレンスにおいて、当社代表 飯嶋 (Takashi Iijima) が "FME Community Champion Award" を受賞しましたことを報告いたします。

Awards in FME Excellence:
https://www.safe.com/presentation/awards-in-fme-excellence/

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3. FMEケーススタディより

最近公開した記事を紹介いたします。

■ 統計ダッシュボードAPIによるデータ取得
「統計ダッシュボード」(総務省統計局)のAPIを利用したデータ取得の実験
http://fme-casestudy.blogspot.com/2017/05/api.html

■ 土地利用細分メッシュ (ラスター) データセットの作成
「国土数値情報API (試行版)」を利用して土地利用細分メッシュデータ(全国分)のダウンロードから変換までを自動化
http://fme-casestudy.blogspot.com/2017/06/blog-post.html

■ 既存ファイルのZip圧縮・アーカイブ
ディスクシステムに保存されている多数のファイルを一定のルールでZip圧縮・アーカイブする工程を自動化
http://fme-casestudy.blogspot.com/2017/06/zip.html

2017年5月29日月曜日

FME国際ユーザーカンファレンス 2017 [速報] ほか

2017-05-29発信

1. FME国際ユーザーカンファレンス 2017 [速報]

5月24日~26日の3日間、バンクーバー (カナダ) で「FME国際ユーザーカンファレンス2017」(FME UC 2017, Safe Software 主催) が開催されました。
FMEユーザーによるFME利用事例のプレゼンテーション、FME 2017 の新機能や FME 2018 以降に向けての開発方針の紹介など100以上のセッションがあり、400名を超える参加者によってFMEを活用したプロジェクトやビジネスモデルに関して活発な意見・情報交換が行われました。

近日中に、全セッションのスライド・ビデオを含む詳細が Safe Software ウェブサイトで公開される予定です。
それらが準備できた時点で改めてお知らせします。

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2. FME Desktop ホームユースライセンス (Home Use License for FME Desktop)

FME UC 2017 で発表された新しいFMEライセンス形態「FME Desktop ホームユースライセンス」(Home Use License for FME Desktop) について、Q&A形式でお知らせします。

Q. ホームユースラインセンスとは?
A. 個人用のパソコンでFMEを使ってデータ変換のスキルアップをしたい、あるいは単にFMEを楽しみたいといった非商用目的に限り、無償で FME Desktop が利用できるライセンスです。

Q. ホームユースライセンスの取得方法は?
A. 次のウェブページで氏名等の必要事項を入力のうえ、[Apply Now] ボタンをクリックして Safe Software に直接お申し込みください。
https://www.safe.com/fme/fme-desktop/home-use-license/
- First Name: 名 (ローマ字)
- Last Name: 姓 (ローマ字)
- Email Address: メールアドレス
- Company: 所属先会社、団体等の名称 (英語表記)
- What do you plan on doing with your license?: ホームユースライセンスによって何をしたいかをご記入ください (非商用目的に限ります)。

Q. ホームユースラインセンスのインストール方法は?
A. 上記ウェブページからのお申し込み時に記入したメールアドレスあてに、ライセンスのインストール方法等に関する情報を記載したメールが送信されますので、そちらをご参照ください。ライセンスのインストール方法についてご不明な点がありましたら、Safe Software または当社にお問い合わせください。

Q. ホームユースラインセンスの有効期間は?
A. ホームユースラインセンスには有効期間 (最長1年間) が設定されますが、必要に応じて更新できます。更新手続きについてご不明な点がありましたら、Safe Software または当社にお問い合わせください。

注: FME Desktop ホームユースライセンスは、FMEの非製品版ライセンス (Non-Production License) の一形態です。ホームユースラインセンスにはFMEソフトウェア利用規約の次の条項が適用され、商用目的では利用できないことにご注意ください。
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IF THE SOFTWARE IS LICENSED UNDER AN ACADEMIC, DEMONSTRATION, EVALUATION, HOME USE, RESEARCH, OR TRAINING LICENSE (each, a "Non-Production License"), this paragraph also applies to your use of the Software and Related Materials. The term for Non-Production Licenses may be limited. Non-Production Licenses cannot be, by any means, licensed, transferred, sold, or otherwise used for any production or commercial purpose. Non-Production Licenses are to be used solely for the purposes of education, research, demonstrations, evaluations, proof of concepts, and prototypes.
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3. FME 2017.0 アップデート

FME 2017.0 公式リリース版が更新されましたので、お知らせします。
更新後のバージョン: FME 2017.0.1.1 build 17291

製品版ライセンスの年間保守を継続されている方、および、非製品版ライセンス (評価版、ホームユース等) の有効期間内の方は、次のページからインストーラーをダウンロードし、アップグレードできます。

FME Downloads
http://www.safe.com/support/support-resources/fme-downloads/
※インストール先フォルダを別にすることによって、1台のマシンで複数のバージョンのFMEを同時に利用することもできます。